オリックスのドラ1麦谷が9回に決勝打 森のアクシデントで代走務めた来田が好走塁

[ 2025年5月28日 21:20 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ロッテ ( 2025年5月28日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>9回、麦谷の右前打で来田が勝ち越しの生還(捕手・寺地)(撮影・長久保 豊)
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 オリックスが終盤9回に勝ち越し、接戦をモノにした。

 9回2死から森が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。森はこの打席で何らかのアクシデントがあったとみられ、交代した。続く麦谷がロッテ・中森から一、二塁間を破る打球を放ち、森の代走・来田が本塁でのクロスプレーで捕手のタッチをかいくぐってホームイン。決勝点をもたらした。

 先発エスピノーザは昨年7月7日の日本ハム以来、登板16試合ぶりの白星とはならなかったが、7回4安打1失点と力投した。

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