健大高崎が「石垣コンビ」の活躍で関東4強 スーパー1年生の石垣聡志「良い経験になった」

[ 2025年5月20日 18:14 ]

春季高校野球関東大会 準々決勝   健大高崎3―1習志野 ( 2025年5月20日    ノーブルホーム水戸 )

ポーズを決める石垣元気(3年・左)と石垣聡志(1年)(撮影・柳内 遼平)
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 今春の選抜で4強入りした健大高崎(群馬)が3―1で習志野(千葉)に競り勝ち、準決勝に駒を進めた。

 公式戦初登板となった最速140キロ右腕・石垣聡志(1年)は130キロ後半の直球を軸に3回3安打1失点と上々のデビューだった。沖縄県石垣市から越境入学したスーパー1年生は「こんな良い球場、多い観客、初めてのマウンドの雰囲気とか、いい経験なりました。しっかりゾーンで勝負できた」と胸を張った。

 2点リードの9回は4番手で今秋ドラフト1位候補の最速158キロ右腕・石垣元気(3年)が救援し、155キロをマークするなど1回1安打無失点。1死球を与えたこともあり「前回よりはダメだったと思います。少し力んでしまったところが悪かった」と気を引き締めていた。

 投手王国・健大高崎が「石垣コンビ」の活躍で関東制覇まで2勝に迫った。

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