西武 盛岡で1―0完封勝利!首位に0.5差 滝沢が先制タイムリー 先発・菅井は5回無失点で4勝目

[ 2025年5月20日 21:16 ]

パ・リーグ   西武1ー0楽天 ( 2025年5月20日    盛岡 )

<楽・西(5)>3回、先制適時二塁打を放つ滝沢(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 西武は楽天との接戦を制し勝利。滝沢夏央内野手(21)が3回に先制のタイムリーを放ち、これが決勝点となった。この日首位の日本ハムが敗れたため、ゲーム差は0・5に縮まった。

 打線は3回、先頭の長谷川が左前打で出塁。その後2死一、二塁の場面で、滝沢が相手先発・滝中から右翼線ギリギリに適時二塁打を放ち、貴重な先制点を奪った。

 先発投手の菅井は、打たせて取るピッチングで5回81球を投げ3安打無失点で4勝目をマーク。

 打線は追加点を奪えなかったが、救援陣が虎の子の1点を守り切った。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月20日のニュース