【高校野球】関東大会準々決勝カード決まる!健大高崎―習志野、山梨学院―東海大相模

[ 2025年5月19日 17:36 ]

作新学院戦2回途中から好救援した横浜・池田聖摩
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 高校野球の春季関東大会は2回戦4試合が行われ、ベスト8が決定した。今春センバツ王者の横浜は池田聖摩(2年)が2回途中から好救援するなど7回コールド発進した。

横浜高 「第5応援歌」など伝統演奏&チア

 山梨学院(山梨)は叡明(埼玉)と打撃戦の末、延長10回タイブレークを7―6で制した。

 浦和学院(埼玉)は吉井蓮太郎(3年)と岡部修弥(3年)のリレーで帝京三(山梨)に2―0と完封勝ちした。

 昨秋の明治神宮大会、今春のセンバツ大会を制した横浜(神奈川)は、作新学院(栃木)に8―1の7回コールドで勝利。公式戦26連勝を飾った。

 東海大相模(神奈川)は、常総学院(茨城)に2回先制されたが、直後に9番・福田拓翔(3年)の2点適時打などで逆転。4回には中村龍之介(3年)の右越え2ランなどで加点し、10―3で7回コールド勝ちした。

 <準々決勝の対戦カード>

 【20日】
 (1)桐生第一―専大松戸
 (2)習志野―健大高崎

 【21日】
 (1)浦和学院―横浜
 (2)山梨学院―東海大相模
 ※試合会場はすべてノーブルホームスタジアム水戸

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