右腓骨骨折のソフトバンク・周東佑京 実戦復帰でいきなり安打!「思ったよりボールも見えていた」

[ 2025年5月16日 20:33 ]

<ソフトバンク・くふうハヤテ>実戦復帰した初打席で安打を放つ周東
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 右腓骨(ひこつ)骨折で戦列を離れているソフトバンクの周東佑京内野手(29)が16日、ウエスタン・リーグ、くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)で実戦復帰した。「1番・中堅」でスタメン出場。2打数1安打だったが、試合は4回途中に降雨のためノーゲームになった。

 初回の第1打席でおなじみの登場曲が流れると、球場は大きな拍手に包まれた。それに応えるように2球目を捉えて中前に安打を放った。「思ったよりボールも見えていたので良かった」。3回1死は空振り三振に倒れた。二塁への走塁や一度の守備機会も問題なくこなした。

 4月23日のオリックス戦で死球を受けた右膝については「普通に動けた」とうなずいた。あす17日、18日の同戦にも出場予定。「反動を確認しながらですね」と話していた。

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