オリックス・山岡 今季初黒星に「あそこでゼロで帰ってこないといけない」

[ 2025年5月15日 18:58 ]

パ・リーグ   オリックス0―7日本ハム ( 2025年5月15日    エスコンF )

<日・オ>6回、3番手で登板した山岡(撮影・高橋 茂夫)
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 今季初黒星を喫したオリックス・山岡は、冷静に言葉をつむいだ。

 「あそこでゼロで帰ってこないといけない、それだけですね。(7回1死二塁から与えた)死球が痛かった」

 両軍無得点の6回から3番手として登板し、1イニング目は3者凡退に。だが、今季初めてイニングをまたいだ7回に先頭・石井に右前打を浴びると、犠打で1死二塁となって水野への4球目が死球に。浅間にはフルカウントから四球を与えて満塁となり、郡司に左前へ決勝の2点適時打を献上した。

 この日出場選手登録が7年に達し、国内FA権を取得。試合前には「ここまで出来たというのは、野球人生の中でも凄く良いことというか、投げ続けてこられたことだと思う。率直にうれしいです」と感想を語り、行使についてはじっくり考えるのか?と問われると「そうですね。今はもう特に、今日(取得条件を満たす)というのもあんまり分かっていなかったので」と答えていた。

 節目の一日に黒星がついたが、背番号19は「投げるところでしっかり投げていくだけ」と次戦を見据えていた。

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