メッツ主砲ソトも2大会連続でWBC参戦 13年以来の優勝目指す

[ 2025年5月15日 20:54 ]

メッツ・ソト(AP)
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 メッツのフアン・ソト外野手(26)が来年3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表で出場する意向を表明した。14日(日本時間15日)、複数の現地メディアが伝えた。

 通算209本塁打を誇るメジャー屈指の強打者で、ヤンキースからFAとなったこのオフにメッツとプロスポーツ史上最高額の15年総額7億6500万ドル(決定時約1147億5000万円)で契約。今季43試合に出場し、打率・255、8本塁打、20打点。前回23年の第5回大会も同国代表で出場したが、強豪のプエルトリコ、ベネズエラと同組だった1次ラウンドで敗退していた。同国は史上初めて全勝優勝した13年大会以来の覇権奪回を狙う。

 今回の第6回大会は、米国代表が主将にヤンキースの主砲ジャッジ、先発投手にパイレーツのエース右腕スキーンズを選出したことを既に発表。プエルトリコ代表は主将にメッツの遊撃手リンドアを選んだことを既に発表している。
 

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