楽天・浅村栄斗、2000安打「あと2」に前進 「一本ずつしっかりやりたい」 チームは連勝ストップも

[ 2025年5月15日 22:11 ]

パ・リーグ   楽天2―5ロッテ ( 2025年5月15日    東京D )

<楽・ロ>7回、適時打を放つ浅村(撮影・西川祐介)
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 楽天の浅村栄斗内野手(34)が15日のロッテ戦(東京ドーム)に「7番・DH」で先発出場。チームは2―5で敗れたものの、7回の第3打席に適時打を放ちプロ野球史上56人目となる通算2000安打まであと2本に迫った。

 5点を追う7回2死一、二塁の好機。ロッテ2番手・八木の直球を左前にはじき返す適時打を放った浅村は「0―5の展開だったが、ここで打てば流れが来るかなと思って集中して打席に入った」と振り返った。

 この日は年に一度の東京ドームでの主催試合。「場所が変わって、いつもと違う感覚はあった。あまりそこは意識せず、普通に今まで通りという気持ちでいった」と明かした。

 3回の第1打席では左つま先に死球を受けたものの「大丈夫です」。前日3安打した勢いそのまま、「今日(15日)は大事だなと思っていた」と3試合連続安打で2000安打に前進した。

 16日からはソフトバンクと3連戦が待つ。前日の試合後同様、「一本ずつしっかりやりたい」と表情を引き締めていた。

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