巨人新守護神マルティネスが防御率0.00のまま今季10セーブ目 開幕30戦目で「いいペース」

[ 2025年5月4日 18:04 ]

セ・リーグ   巨人3―1DeNA ( 2025年5月4日    横浜 )

<D・巨(7)>DeNAに勝利し捕手・岸田とグラブタッチするマルティネス (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が4日のDeNA戦(横浜)で今季10セーブ目。中日時代の2020年から6年連続2桁セーブをマークした。通算セーブ数はこの日で176。

 3―1で迎えた9回、4番手として登板。蝦名、度会を連続で遊ゴロに打ち取ったあと、4番・牧に左前打されたが、続く佐野をスプリットで3球三振に仕留めて試合終了に持ち込んだ。

 2点リードでのマウンドに「いつもと一緒。しっかり自分の役割を果たすことだけ考えた」というマルティネス。

 DeNA戦は古巣・中日戦と並んで今季最多タイの3セーブ目だが、「特に何も変えていない。とにかく3つアウトをとることだけ考えた」とし、チームの開幕30試合目で10セーブについては「いいペース。チームが勝ってくれているので、チームが勝つチャンスがあれば、そのためにセーブを積み重ねていきたい」と頼もしかった。

 なお、この日は今季13試合目の登板。ここまで1勝0敗10セーブ1ホールドで、防御率0.00が続いている。

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