巨人・秋広 今季初スタメンの第1打席で初安打も2打席凡退で途中交代 重信は今季初打席初安打

[ 2025年5月4日 18:53 ]

セ・リーグ   巨人3―1DeNA ( 2025年5月4日    横浜 )

<D・巨(7)>2回、東から安打を放つ秋広(撮影・光山 貴大)
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 巨人の秋広優人内野手(22)が4日のDeNA戦(横浜)で「8番・左翼」に入り、開幕30試合目で今季初スタメン。今季2打席目となった2回の第1打席で初安打を放ったが、その後2打席連続で凡退すると、6回の守備からベンチに下がって途中交代となった。

 秋広は前日3日に今季初の1軍昇格。同日の同戦では8回、中山の代打で2球目を打って浅い中飛だった。

 今季初スタメンとなったこの日は0―0で迎えた2回、2死一塁で入った第1打席で相手先発左腕・東の初球直球を叩いた。

 バットの先に当たった打球はフラフラっと上がり、左前に落ちるポテンヒット。2死一、三塁とチャンスを広げたが、得点にはつながらなかった。

 その後、2―0で迎えた4回の第2打席は先頭打者として3球目を打って投ゴロ、3―0で迎えた6回の第3打席は2死走者なしで3球目を打って二ゴロ。その裏の守備からベンチに下がって途中交代となった。

 なお、秋広の代わりに6回から左翼守備に就いたのは前日、秋広とともに今季初昇格を果たした重信慎之介外野手(32)。重信は今季初打席となった9回に相手3番手右腕・山崎から右前打を放ち、今季初安打をマークしている。

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