西武キターッ!2年ぶり6連勝で単独2位浮上 今井達也が3勝目、渡部聖弥が中前適時打

[ 2025年5月3日 17:10 ]

パ・リーグ   西武4―3日本ハム ( 2025年5月3日    エスコンF )

<日・西(7)>西武サイト用、力投する先発の今井(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 西武が2年ぶり6連勝で昨年4月以来の2位浮上。先発の今井達也投手(26)が7回4安打無失点で3勝目を挙げた。

 4回にネビンが左越え2号ソロ。これが12試合連続の先制点となった。

 相手守備にミスが出た6回2死二塁では、ドラフト2位・渡部聖弥の中前タイムリーで2点目を挙げた。

 さらに7回も相手守備のミスを突いて2点を追加。4点目を挙げた。

 防御率0点台の今井にこの援護は“鬼に金棒”。今井は先頭のレイエスに中前打を許した2回は次打者から3者連続三振。

 5回2死一、二塁のピンチでは清宮幸を140キロのチェンジアップで三邪飛に仕留めた。

 今井が7回で奪った三振は「10」。2桁奪三振は4月4日のソフトバンク戦に次いで今季2度目。この時点で奪三振数でリーグトップに立った。

 8回に2番手の佐藤隼がレイエスに3ランを浴びたが、継投で逃げ切った。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月3日のニュース