巨人・阿部監督「スーパープレーで勝ったようなもの」 12回サヨナラ勝ちを呼んだ美守を称える

[ 2025年4月29日 18:47 ]

セ・リーグ   巨人4―3広島 ( 2025年4月29日    東京D )

<巨・広>12回、末包の飛球を好捕する増田大(撮影・光山 貴大)
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 巨人は29日の広島戦に延長12回の末、4―3でサヨナラ勝ちを収め、2位に浮上した。巨人は開幕戦以来2度目のサヨナラ勝ちとなった。

 12回1死二、三塁から甲斐の中犠飛で劇的な幕切れとなった。その流れを呼びこんだのは、12回表、先頭の末包の中堅前へフラフラと上がった飛球をダイビングキャッチした増田大のスーパープレーだった。

 11回からマウンドに上がった大勢は今季初の回またぎ。12回の先頭打者を打ち取ったことで、この回を無失点で切り抜け、甲斐のサヨナラ犠飛を呼んだ。

 阿部慎之助監督も「増田がね、スーパープレーしてくれたんで、勝ったようなものだなと思います」と称えた。

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