DeNA 入江大生が2日連続のセーブ 9回のピンチで広島・磯村を154キロで空振り三振「ホッとした」

[ 2025年4月26日 22:03 ]

セ・リーグ   DeNA2―0広島 ( 2025年4月26日    横浜 )

<D・広>ナインとハイタッチする入江(左から2人目)(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの入江大生が2試合連続でセーブを挙げた。

 2―0の9回に3番手でマウンドへ。いずれも代打の野間、田村に連打を許し、犠打で1死二、三塁のピンチを背負った。

 ここで入江は中村奨に対して150キロ超の直球で押し、フォークで二飛。最後は代打・磯村を154キロの直球で空振り三振に仕留めると、マウンド上で吠えた。

 「ほっとした気持ちが強い」と笑顔の入江。2連投は今季初だったが、昨季手術を受けた右肩の状態は万全に近い。守護神としての起用も増え「逃げた(形の)失敗はしたくない。全力で、貪欲にやっていきたい」と力を込めた。

 「2000のギャグを持つ男」は、チームに欠かせない存在だ。

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