阪神・森下「次、投げている間に打ちます」仲がいい富田への白星プレゼント誓った

[ 2025年4月25日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4―2DeNA ( 2025年4月24日    横浜 )

阪神の富田(左)と森下
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 【記者フリートーク】森下が19試合ぶりに放った本塁打を見て、ふと思った。前回のアーチは3月29日の広島戦。ともに富田が先発していた。

 学年は森下が一つ上だが、22年ドラフト同期で仲がいい。先輩がボケて、後輩がすかさずツッコミを入れる息の合った“漫才”は何度も見てきたし、昨年の12月から1人暮らしを始めた際には同じ家電量販店で必要な家具をそろえたほどだ。

 ただ広島戦では4回、この日は5回で富田が降板。その後に森下が打ったため、まだ白星をアシストしていない。試合後は「もっと長いイニングを投げてほしい」などと、森下が言うかと思ったが違った。「いや、ナイスピーですよ。次、投げている間に打ちます」。“お兄ちゃん”の言葉は頼もしかった。 (阪神担当・石崎 祥平)

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