メッツがサヨナラ勝ちで7連勝!アロンソが10回に同点打→巨体で激走サヨナラ生還 26日は千賀が先発

[ 2025年4月24日 12:14 ]

ナ・リーグ   メッツ4×―3フィリーズ ( 2025年4月23日    ニューヨーク )

延長10回に同点打を放ったメッツ・アロンソ(AP)
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 メッツは23日(日本時間24日)、本拠でのフィリーズ戦にサヨナラ勝利し、7連勝を飾った。

 2回にバティの2ランで先制したが、4回に先発・ピーターソンがフィリーズに4安打を集められ2失点。2―2のまま試合は延長戦に入ると、無死二塁から始まるタイブレークの10回に守護神・ディアスが1死三塁からカステラノスに左前適時打を浴び、2―3と勝ち越しを許した。

 それでもその裏、1死三塁からアロンソの中越え適時二塁打ですぐさま同点に。アロンソはベース上でこん身のガッツポーズを見せた。

 さらに、2死一、二塁からマルテが中前へ打球を弾き返すと、二塁走者のアロンソが1メートル90、111キロの巨体を揺らして激走。最後はヘッドスライディングで滑り込み、生還。劇的なサヨナラ勝ちを飾り、メッツナインも本拠ファンも大喜びした。

 メッツはこれで前カードのカージナルス3連戦、今カードのフィリーズ4連戦と2カード続けてスイープに成功し7連勝。18勝7敗の貯金11でナ・リーグ東地区首位の座をがっちりキープした。

 25日(同26日)のナショナルズ初戦は千賀が先発する。

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