ド軍ベテラン捕手バーンズ「走ってくるのが彼らのやり方」カブスに5盗塁許す 負け越しに「いい攻撃陣」

[ 2025年4月24日 13:50 ]

ナ・リーグ   ドジャース6―7カブス ( 2025年4月23日    シカゴ )

5回、カブス・ブッシュ(左)に生還を許すドジャース捕手・バーンズ(AP)
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 ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのカブス戦に敗れ、連敗を喫した。

 打線が3回にT・ヘルナンデスの2点打で先制。2―3の5回にはベッツに適時二塁打、T・ヘルナンデスに6号2ランが飛び出すなど3点を奪って試合をひっくり返したが、「ブルペンデー」となった投手陣が誤算。4回に3番手・デービスがクローアームストロングに3ランを浴びると、5回には4番手・ドライヤーが4失点。連夜の乱打戦を落とし、連敗を喫した。

 また、この日は正捕手スミスが左手首痛のため、35歳のベテラン・バーンズが先発マスクをかぶったが、カブス打線に5盗塁を許すなど、機動力も駆使された。

 試合後、バーンズは「走ってくるのが彼らのやり方だ。速い選手がたくさんいる。センターの選手は本当に速くて、プレッシャーをかけてくる」と2盗塁を許したクローアームストロングの俊足に苦戦したと振り返った。

 また、ドジャースとカブスのレギュラーシーズンの直接対決はこの日が最後。東京ドームでの開幕2連戦はドジャースが連勝も最後は4連敗を喫し、3勝4敗と負け越して今季の対戦を終えた。「彼らが好調の時に対戦したようだ。いい攻撃陣だ。東京では彼らはまだ自身の足場を固める段階だったように感じる。今はいいスイングをしている選手がいて、ここでは彼らに2度打ち負かされてしまった」と連夜の乱打戦を止められず、悔しさをにじませた。

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