【佐々木朗希と一問一答②】7回続投は「もちろん体力的にはいける」自己最長6回も78球で降板

[ 2025年4月20日 08:51 ]

インターリーグ   ドジャース3―4レンジャーズ ( 2025年4月19日    アーリントン )

試合後、取材に応じるドジャース・佐々木(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(23)が19日(日本時間20日)、敵地でのレンジャーズ戦で今季5度目の先発登板。第1子となる長女が誕生した大谷翔平投手(30)が先発を外れる中、メジャー自己最長の6回を投げ2安打2失点。しかし、9回に救援登板したカービー・イエーツ投手(38)がサヨナラ2ランを被弾し、メジャー初勝利はまたもお預けとなった。チームの連勝も4でストップした。

 試合後の佐々木の一問一答は以下の通り。

――レンジャーズ打線を2安打に抑えた。
「いつもと違ってカウント的に不利なカウントになっても自信を持って投げ込めましたし、いつもと違うメンタルでいけた。四球もいくつか出したんですけど、その中でもただあげたただけの四球はなかったのも今日は良かった。もちろん守備に助けられたところもあるんですけど、テンポよく投げられた」

――6回で78球。7回いけたらいけるという意識は?
「もちろん体力的にはいけると思いました。チーム方針だったりメジャーリーグで求められているものが日本とは違うのはわかっています。たくさん試合で投げることの方が大事だと思いますし、もちろん7回いけたらいいと思いますけど、1年間通して投げることが目標だと思っています」

――初勝利への意識は?
「もちろん勝ちが付くことはもちろんうれしいですし、たくさんチームの勝ちに貢献できるようにと思っている。これまでの登板でブルペンに迷惑をかけてきたので、いつも助けてもらっている分たくさんイニングを投げて毎試合勝ちを目指していけたらと思っています」

――投げるたびに良くなっているのはイメージ通り?
「自分のパフォーマンスといち選手としての仕事は今はちょっと別だと思う。先発としての仕事を果たせているのはうれしく思います。ただ、自分としてはパフォーマンスに納得できていないのでそこはシーズン中は難しいですけど、解決して上げていけるようにしたいなと思っています」

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