【一問一答】サヨナラ負けの西武・西口文也監督「甲斐野自身が一番悔しい思いしている」

[ 2025年4月11日 22:23 ]

パ・リーグ   西武0―2日本ハム ( 2025年4月11日    エスコンF )

<日・西(4)>12回、郡司にサヨナラ2ランを浴びた甲斐野(撮影・高橋 茂夫)
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 西武が延長12回にサヨナラ負けを喫した。0―0で迎えた12回、5番手の甲斐野央投手(28)が郡司にサヨナラ2ランを浴びた。

 以下は試合後の西口文也監督(52)との一問一答。

 ――延長12回にサヨナラ負け。甲斐野は2死二塁で郡司を1ボール2ストライクで「あと1球」と追い込んでから2ランを浴びた。

 「あと1球での前にね、やっぱり9回までになんとかしないとね。やっぱりきょう今井もね、気持ちの入ったピッチングをしてたのでね。今井に勝ちを付けられなかったということがこういう結果に結びついたのかなと」

 ――打線は延長12回でわずか3安打。長打なし。ちょっと元気がない。

 「ちょっとじゃない。いいようにかわされてかわされてって、向こうの術中にはまってしまってたというところがね、今日は勝ちきれなかったところですね」

 ――救援陣は踏ん張った。

 「そうね。最後ね、ほんとにもったいない。追い込んでただけにね。そこで別にアウト取らなくてもね、あとまだ1アウト取ればいい状況だっただけにね。そこが一番甲斐野自身がね、一番悔しい思いしてると思うので。本人もたぶんボール球投げようと思った結果、浮いてしまったと思うんでね」

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