中日は投打で精彩を欠いて2連敗 高橋宏は4回9安打5失点

[ 2025年4月11日 22:09 ]

セ・リーグ   中日3―6阪神 ( 2025年4月11日    甲子園 )

<神・中>4回にも失点し、ベンチへ戻る高橋宏(撮影・須田 麻祐子)
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 中日は投打で精彩を欠き2連敗。昨季10敗1分けと一度も勝てなかった鬼門・甲子園で、またも苦手払拭とは、ならなかった。

 先発・高橋宏が、今季最短となる4回9安打5失点で2敗目。初回に2点の援護をもらうも、その裏に4失点するなど、負の連鎖を断ち切れなかった。

 井上監督は試合後、高橋宏について「あれだけ打たれるのは何か原因があるのか。次は今日のような形になっては困る。何か原因があるのかというところは追究してほしい」と修正を促した。

 また、指揮官は記録に残らない守備の乱れについても言及。「この前も、(石川)昂弥はぽろっとしたり、今日もファウルフライをお見合いしたり。弱いチームの典型だぞ、と。“打てていない時こそ守ってやる”という気持ちなら、お見合いはしていない」と指摘。続けて「3、4、5、6番で計10三振。それでは…というところ。いろんな形でテコ入れをしようと思う」と、4番・石川昂を含めた打順変更を示唆した。

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