オリックス・頓宮 リーグ単独トップ4号も連勝6でストップ 岸田監督終盤の粘り強さ評価

[ 2025年4月9日 05:00 ]

パ・リーグ   オリックス2-5ソフトバンク ( 2025年4月8日    京セラD )

<オ・ソ(1)>6回、頓宮裕真は左越え2ランを放ち、ほいさーポーズ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスは頓宮のリーグ単独トップとなる左越え4号2ランが空砲に終わり、6連勝で止まった。ただ、終盤は優勢に試合を進め、岸田監督は「みんな粘り強くやってくれた」と手応えを口にした。

 先発の椋木が5回6安打3失点。2番手・川瀬も6回に2点を失い、5点を追う展開となったが、その裏の1死一塁から頓宮が左翼席上段への特大2ランを叩き込んだ。

 「しっかり真っすぐを打てた。後半、点は取れなかったけど、いい形でチャンスをつくれていたので」

 打線はソフトバンクを上回る11安打で、9試合で6度目の2桁安打と好調を維持。次戦で仕切り直す。

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