DeNA3連敗 三浦監督「痛い。痛くない負けなんてない」3試合で6失策…打線追い上げも届かず

[ 2025年4月6日 17:59 ]

セ・リーグ   DeNA6―7広島 ( 2025年4月6日    マツダ )

<広・D>8回途中、中川颯(右)と松尾(中央)の交代を告げる三浦監督 (撮影・奥 調)
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 DeNAが昨季も13試合で4勝9敗と苦しんだマツダスタジアムで、広島に3連敗を喫した。先発の平良が3回8安打5失点で今季初黒星。三浦監督は「全体的にボールが高かった。しっかり捉えられた」と総括した。

 打線は0―5の5回に蝦名の2点二塁打などで3点を奪い、8回も佐野の左前適時打で1点差に迫った。しかし、直後の8回の守備で二塁手・牧が先頭菊池の打球をファンブルする失策で出塁を許したのをきっかけに、2点を奪われた。牧は3試合連続の失策で、チームでは3試合で計6失策を記録した。

 打線は5―7の9回も2点を奪ったが、あと1点届かずに敗戦した。指揮官は「痛くない負けなんてない。負けは痛い。各自何ができてできなかったか話しをして、振り返ってやっていきます」と前を向いた。

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