リーグ3連覇を狙う関学大が開幕戦勝利 初スタメンの4番・高嶋奨哉が2打点「ヒットが出てよかった」

[ 2025年4月5日 13:35 ]

関西学生野球春季リーグ 第1節1回戦   関学大11―0京大 ( 2025年4月5日    わかさスタジアム京都 )

<関学大・京大>初回、先制し喜ぶ関学大ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 リーグ戦3連覇を狙う関学大が開幕戦を制した。

 初回に2四球で得た無死一、二塁から犠打失策で先制。さらに「4番・三塁」でリーグ戦初先発の高嶋奨哉内野手(4年=智弁和歌山)の二塁ゴロの間に2点目を挙げた。

 「(先発4番は)意識はしていなかったんですけど、試合が始まるとちょっと緊張しました」

 高嶋は3―0の5回1死二、三塁から左前適時打を放ち、計2打点で勝利に貢献。「勝負どころでの1本に集中して打席に入った。ヒットが出てよかった。自分がどっしり構えて、チームを勝たせるという意識を持って臨みたい」と意気込んだ。

 祖父は智弁和歌山の高嶋仁名誉監督で、自身も同校OB。後輩たちの選抜大会準優勝には「テレビで見て応援していました。後輩たちが頑張っていたので自分も負けられない」と刺激になった様子だった。

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