阪神・才木 悔し涙は「泣いてないです」今季初登板は黒星も「切り替えてやっていくしかない」

[ 2025年4月1日 22:22 ]

セ・リーグ   阪神1―7DeNA ( 2025年4月1日    京セラD )

<神・D>6回、押し出しの四球を与えた才木(撮影・大森 寛明)
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 先発の才木は6回途中7安打4失点で降板し今季初黒星を喫した。

 本拠地開幕のマウンドを任され、5回まで1失点とDeNA・ジャクソンと投手戦を演じるも6回に四球を挟んでの4連打、18年以来7年ぶりの押し出し四球を献上するなど苦しい投球だった。

 降板後のベンチではタオルで顔を覆って悔しさを露わ。悔し涙か?との問いには「泣いてないです」と首を振り「イニング途中で終わってああいう結果になっちゃったんで。チームの流れも悪くする」と振り返った。

 それでも気持ちは次戦へ。「切り替えてやっていくしかない。まっすぐの感覚は悪くない。来週しっかり調整して良い入りできたら」と前を向いた。

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