止まらない巨人打線…3回で早くも10安打10得点 キャベッジは2戦連発2号3ランなど3回までに4打点

[ 2025年3月29日 15:21 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年3月29日    東京D )

<巨・ヤ(2)>3回、3ランを放ちナインに迎えられるキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新助っ人、トレイ・キャベッジ外野手(27=米国)が開幕戦から2戦連発となる2号3ランを放った。

 「2番・右翼」に入って先発出場。7―0で迎えた3回だった。2死一、二塁で入った第3打席。相手のバッテリーエラーで二、三塁となってから相手2番手右腕・金久保の真ん中フォークボールを完璧に捉えて右中間スタンドへ放り込んだ。

 キャベッジは前日28日の開幕戦で来日1号2ランを含む3安打2打点と大暴れし、いきなりお立ち台でのヒーローインタビューを経験。開幕1試合を終えた時点で打率.750、1本塁打、2打点と全部門でセ・リーグトップ(タイを含む)に立っていた。

 この日は2回の第2打席でも1打点を稼いでおり、3回終了時点で早くも4打点の荒稼ぎとなっている。

 なお、開幕戦で17安打を放った巨人打線はこの日、3回終了時点で早くも10安打10得点。今季初の2桁得点を記録している。

 ▼ヘルナンデス 当たりは良くなかったですが、いいところに飛んでくれたよ。チームにとっていい追加点になって良かったです。

 ▼キャベッジ 打ったのはスプリットだね。いま僕たちはいいエネルギーで戦えている。このままの勢いで攻撃していきたい。

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