ロッテ小島 3年連続開幕投手に闘志「チームに勝ちを呼び込めるように」

[ 2025年3月27日 17:26 ]

<ロッテ練習>  キャッチボールを行う小島  (撮影・成瀬 徹)   
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 ロッテの小島和哉投手が28日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発することが発表された。3年連続の開幕投手の大役を務める左腕は、試合会場での最終調整を終え、「花粉症にやられていますけど、万全だと思います。開幕(投手)も3回目やらせてもらいますけど、2回ともチームは勝てていないので、しっかりとチームに勝ちを呼び込めるようなピッチングができるように頑張りたい」」と話した。

 オープン戦は4試合に先発し、16回を投げ13安打7失点で防御率3・94。21日の巨人戦では4回5失点と課題を残したため、登板2日後の23日に異例のブルペン入り。建山投手コーチによると、「出力もそうだが、ちょっとメカニックでしっくりこないところがあったので、そこを修正した」という。

 ソフトバンク打線の印象を「どこからでも長打が出るし、どのバッターも勝負強い」と語る左腕は、「ランナーをためないこと、自分からカウントを悪くしないこと。初球からどんどん振ってくるので、そこをかわすという発想ではなく、逆に初球でアウトをとれる要素っていうのもあるので、そういう方向に自分でプラスに考えるようにしていけたら」と思い描いた。

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