健大高崎 まるで漫画…春連覇への過酷な道のり 次は大谷翔平の母校…青柳監督「非常に強い」

[ 2025年3月23日 17:03 ]

第97回選抜高校野球大会第6日 2回戦   健大高崎4―3敦賀気比 ( 2025年3月23日    甲子園 )

<敦賀気比・健大高崎>捕手の小堀(左)とタッチを交わす石垣(撮影・中辻 颯太)
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 センバツ連覇を狙う健大高崎(群馬)の道のりが「過酷」と話題になっている。

 1回戦は四国王者の明徳義塾(高知)を延長10回タイブレークの末に下して初戦突破。

 この日は北信越王者の敦賀気比(福井)に1点差まで追い上げられながらも最後は大会直前に左脇腹を痛めていたエース石垣元気投手(3年)が9回2死一塁から登板し、150キロ超を連発。逃げ切った。

 準々決勝はこの日、東京王者の二松学舎大付(東京)を破ったドジャース・大谷翔平らの母校でもある花巻東(岩手)が相手となる。

 ネットでは「明徳敦賀気比倒して次花巻東かよ」「健大高崎のボスラッシュなんなん」「次は大谷さんの母校、強豪の花巻東かー!」「健大高崎の道のり険し過ぎるがw勢いが凄い」と、漫画のような道のりの過酷さが話題になった。

 チームは2017年、18年の大阪桐蔭以来、史上4校目のセンバツ連覇を狙う。

 健大高崎の青柳博文監督は「非常に強いチーム。しっかり準備したい」と引き締め、2試合連続で好投した左腕・下重賢慎投手(3年)は「厳しい戦いになると思うが勝ちたい」と意欲を見せた。

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