日本ハムが「北海道シリーズ」限定ユニホーム公開 紺&水色基調で自然を表現

[ 2025年3月5日 13:39 ]

限定ユニホームを着てポーズを取る松本剛ら(左から伏見、伊藤、松本剛)(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは5日、7月26~31日のホーム5試合を「WE LOVE HOKKAIDO&FIGHTERS」と題して開催し、期間中に着用する限定ユニホームを公開した。

 北海道の雄大な自然をコンセプトにした紺と水色を基調としたユニホーム。胸には「F」を斜めに傾けて山々をイメージし、「HOKKAIDO」の「O」の北海道旗などに用いられているシンボルの「七光星(しちこうせい)」になっている。

 発表会見には選手会長の松本剛と、ともに北海道出身の伊藤、伏見の3選手が出席。松本剛は通常とは違い、背ネームが背番号の下にあることに着目し「今までにないし、パンツの薄いブルーのラインもかわいい」と笑顔を見せた。鹿部町出身で釣り好きの伊藤は北海道の好きなところを問われ「生まれ育ったというのもあって海が好き。どこに行っても海を感じられる」と語った。

 期間中は「五感」をテーマに、球場に入ると独自に調合した香りがする演出を準備しているという。そのテーマにちなみ、伏見は「僕は“匂い”の部分で、常に美味しそうな匂いがする球場なので頑張ろうって思えます」と本拠地が嗅覚も楽しめる場所であることをアピールした。

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