阪神・岩崎 巳年は下から伸び上がるような「コブラボール」で勝負 藤川監督称賛!!ヘビーな一年へ

[ 2025年2月27日 05:15 ]

ブルペンで投げ終え、笑顔を見せる阪神・岩崎(撮影・椎名 航)
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 岩崎が、宜野座キャンプに合流した。24日までは具志川組で調整を行い、25日のオフを挟んで主力組に合流。早速ブルペン入りし、スライダー、チェンジアップなどの変化球を交えて坂本相手に40球。捕手後方から新助っ投・ネルソン、石井の熱視線も浴びた。

 「きょうは(状態が)あんまりでしたね。具志川より(18・44メートルが)遠く感じました」

 ブルペン投球数は既に1000球超。「(調整は)順調です」と語る一方、藤川監督ら1軍首脳が見守る前でのピッチングには「変な緊張感がありました。いろいろと」と苦笑い。だがそれも全て想定の範囲内だ。打ち上げまで残り2日。一分一秒を無駄にしない。

 巳(み)年にちなみ、虎将から「下から伸び上がるような、コブラみたいなボールを投げていた」と独特の言い回しで称賛された。きょう27日はライブBP(実戦形式の打撃練習)で打者と対戦し、キャンプの総仕上げ。「またそこから考えてやっていきたい」と、へビーな一年を見据えた。

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