【一問一答】日本ハム・新庄監督 ヤクルトに勝ち越された場面「あれは間違いなくまねするべき」

[ 2025年2月22日 17:31 ]

オープン戦   日本ハム1ー2ヤクルト ( 2025年2月22日    浦添 )

<ヤ・日>審判団とハイタッチする高津監督(左端)と新庄監督(同2人目)(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムは22日、オープン戦(浦添)でヤクルトと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。2回1死一、三塁、伏見寅威捕手(34)の中前適時打で先制。しかし、5回に同点に追いつかれると、7回に逆転を許した。

 新庄剛志監督の主な一問一答は以下の通り。

 ――先発の加藤は2回無失点。

 「意外と真っすぐのキレがあって、コントロールもいいし。これから徐々に仕上げて行ってもらえればいいかと」

 ――田中が初実戦。

 「(球は)強かった。フォーム的にはそんなに力んでなく、ボールはしっかりいってるっていうところは、打者は打ちづらいんで。まだ開幕まで時間があるんで、さらにゆったりしたフォームからキレっていうものは出てくると思うから、良かったんじゃないですか」

 ――7回にヤクルトに勝ち越された。

 「良い点の取り方、特に7回、僕の大好きな終盤に同点でヒットエンドランで1点を取り、投げ切って勝つという良い試合を見せてもらいましたよ。インコース厳しめのところを詰まらせて、あれは間違いなくまねするべき」

 ――2番清宮から6番万波まで迫力ある打線。

 「やっとここまでこの3年間迫力ある打線ができたかな、控え選手が代打で出てっても、まだこの選手いるんだと次々と代打出しても自身もって送れる選手層の厚さというところではいいものを作れたなとは思います。

 ――レギュラー8人固めたいと。どのぐらいで見極めるのか。

 「まだ分からない。オープン戦の結果次第でしょ。いろんなパターンを試してみて、それを合体させたものが開幕のスタメンでしょ。それを見つけていくのが僕の仕事なんで」

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