足で先制!藤川阪神の対外試合“開幕” いきなり機動力発揮

[ 2025年2月15日 13:35 ]

練習試合   阪神―楽天 ( 2025年2月15日    宜野座 )

<練習試合 神・楽> 初回無死、島田は右前打を放つ(投手・内)(撮影・大森 寛明)
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 藤川阪神初の対外試合となった楽天戦で阪神が機動力を発揮して、先制に成功した。

 楽天先発・内に対して、具志川組からスタメンに抜てきされた島田が、紅白戦から3試合連続安打となる右前打で出塁すると、中野の打席でラン&ヒットを仕掛け、中前打で無死一、三塁とチャンスを拡大。佐藤輝は見逃し三振に倒れたが、4番に入ったヘルナンデスの打席で、中野が3球目に二盗に成功。さらに4球目がワンバウンドとなり、暴投で先制を果たした。昨年はリーグ5位の41盗塁に終わった阪神が、積極的に動く姿勢を打ち出した。

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