昨夏甲子園8強導いた大社の141キロ左腕・馬庭 東洋大に入寮

[ 2025年2月5日 05:00 ]

活躍を誓った関東第一の熊谷(左)、大社の馬庭(撮影・柳内 遼平)
Photo By スポニチ

 東都大学野球リーグ1部の東洋大は4日、埼玉県川越市内のグラウンドで行われた練習を公開し、新入生が入寮した。

 昨夏の甲子園では大社(島根)を93年ぶりの8強入りに導いた最速141キロ左腕・馬庭優太(3年)は「甘い気持ちでは来ていない。(進路選択では)プロの道を少し考えましたが、大学4年間でそのレベルに達したい」と誓った。

 また、同リーグ1部の国学院大も新人が入寮。昨夏の甲子園で優勝した京都国際のエース左腕・中崎琉生(3年)は「4年間、頑張ってドラフト1位でプロに行くのが目標。大学でも日本一を目指していきたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年2月5日のニュース