社会人野球の東芝が横浜市内で野球教室を開催 下山悠介内野手「僕らがすごく楽しませてもらいました」

[ 2025年1月25日 14:22 ]

野球教室で指導する東芝・下山悠介内野手(右、提供写真)
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 社会人野球の東芝が25日、神奈川県横浜市鶴見区の東芝野球部グラウンドで野球教室を開催した。近隣のチームや、同部の公式サイトを通じて応募した小学生13チーム164人が参加。約2時間にわたり、子供たちと触れあった。

 今季が入社3年目で副主将を務める下山悠介内野手(24)は「楽しんでもらいながらいろいろヒントを与えられればと思っていましたが、逆に僕らがすごく楽しませてもらいました。野球人口が減っているのは嫌でも耳に入ってくる中で、子供たちと野球ができるのはすごく貴重な機会。こういう取り組みは今後も継続していかないといけないですし、社会人野球のCSR(社会的責任)は地域貢献にある。(子供たちへの指導を通じて)昔やっていたことだったり、基礎の基礎を思い出させてもらったので、そういう意味でも大切な機会となりました」と笑顔を浮かべた。 

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