【東京六大学】法大は大西が2安打4打点 来季ソフトバンクコーチの父からアドバイス 山床は4回無失点

[ 2024年11月13日 14:39 ]

東京六大学野球秋季フレッシュトーナメント第2日 予選リーグA組   法大(1勝1敗) 7―0 東大(1敗) ( 2024年11月13日    神宮 )

<フレッシュトーナメント 東大・法大>3回、先制となる3点適時二塁打を放った法大・大西(撮影・大城 有生希)
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 指名打者で出場した法大の大西遼多(1年=中京大中京)が2安打4打点の活躍で勝利に貢献した。

 父は来季からソフトバンクの外野守備走塁兼作戦コーチを務める崇之氏。父からは「自分が一番すごい打者だと思って打席に立て」とアドバイスされ3回には満塁で走者一掃の二塁打を放った。「ボクは長打が売りなので、もっと長打率を上げて来年春にはベンチに入って頑張りたい」と力強い。

 4回2安打無失点と左腕から小気味いい投球を見せた山床志郎(1年=高鍋)も「来春から活躍して必ず優勝をつかみ取りたい」と抱負を口にしていた。

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