チェコ 先制&5回までは接戦も救援陣が崩れ大敗…ハジム監督「選手の勇気を称えたい」

[ 2024年11月10日 05:20 ]

侍ジャパン強化試合   チェコ1―7日本 ( 2024年11月9日    バンテリンD )

<日本・チェコ>初回、フルプは二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 チェコは序盤の奮闘むなしく大敗した。

 初回は2死から巨人育成のフルプが、高橋宏から左越え二塁打を放ち「しっかり打つことができたのはうれしい。(巨人で)先月から学んできた」と喜んだ。続く4番チェルベンカが中前適時打で先制の生還。

 神経科医でもあるパベル・ハジム監督は「初回を名付けるなら“ドリームイニング”。選手の勇気を称えたい」と感激していた。

 米ジョージア大大学院生の先発パディサクも4回4安打1失点と好投したが、6回以降に救援陣が崩れた。

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