広島・栗林がリハビリ開始 16日に右肘手術も「開幕に間に合うように」と来春開幕に照準

[ 2024年10月22日 13:26 ]

大野練習場でリハビリを開始した広島・栗林
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 広島・栗林良吏投手(28)が22日、大野練習場でリハビリを開始した。16日に群馬県内の病院で右肘関節手術(クリーニング手術)を行い、19日に退院したばかり。右腕を包帯で固定した状態で、ウエートルームではストレッチやエアロバイクをこぐなどして体を動かした。

 「順調なのかどうかは分からないですけど、痛みもなく普通に生活も不安なく過ごせている。開幕にしっかり間に合うようにというところで、キャンプからしっかり投げるとこ見せていければ、首脳陣の方々の信頼を得られると思う。一日でも早くベストなパフォーマンスをするようにしたい」

 今季は自己最多60試合に登板。0勝6敗、防御率1・96で同最多の38セーブをマークし、08年永川勝浩(現投手コーチ)の球団記録に並んだ。

 右肘の手術についてはシーズン前から計画していたもので、今後は2月の春季キャンプで本格的な投球再開を視野に入れ、来季の開幕を照準にリハビリを行う構えだ。

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