DeNA・牧 苦しんだ末に最後に決めた!9回値千金決勝打「幸せ者だなと思った」

[ 2024年10月22日 05:30 ]

セCSファイナルステージ第6戦   DeNA3―2巨人 ( 2024年10月21日    東京D )

<巨・D>9回、適時打を放った牧(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・牧のバットが値千金の決勝打を生み出した。9回2死三塁で菅野の外角カットボールに反応。打球が左前に抜けると雄叫びを上げた主将は「一塁を駆け抜けた後にベンチを見た。(ナインが喜んでいる姿に)幸せ者だなと思った」と感慨を込めた。

 阪神とのファーストSで8打数5安打もファイナルSは第5戦まで17打数3安打、打率・176。苦しんだ中で放った快打に「3連勝して2敗。最後までどちらが勝つか分からない展開で粘り勝ちできて良かった」と胸をなで下ろす。日本シリーズに向け「また気持ちをつくっていきたい」と力を込めた。

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