広島・九里 FA権行使の可能性を否定せず「年齢を考えても最後のチャンス」球団は慰留

[ 2024年10月22日 05:45 ]

広島・九里
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 昨年海外FA権を取得した広島・九里が球団側と2度目の交渉を行い、「年齢を考えても最後のチャンスだと思うので、海外に限らず国内(移籍、残留)を含めてしっかり考えていきたい」と権利行使の可能性を否定しなかった。

 1度目の交渉で条件を提示されており、今回は球団側に自身の考えなどを伝えたもよう。今季が3年契約の最終年で、球団は慰留に努めているが、鈴木清明球団本部長は「特に何も(言えない)」と話すにとどめた。

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