法大、東大に痛恨のサヨナラ負け喫す

[ 2024年10月13日 13:49 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第2日 2回戦   法大2―3東大 ( 2024年10月13日    神宮 )

東京六大学野球<法大・東大>3回、安打を放つ法大・熊谷(撮影・木村 揚輔)
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 再三のチャンスを築いた法大が、東大のサブマリン渡辺に抑えられサヨナラ負けを喫した。

 先行を許しながら松下歩叶(3年=桐蔭学園)の2試合連続本塁打などで勝ち越したが、失策絡みで追いつかれ9回に4番手安達壮太(4年=桐光学園)がサヨナラ打を浴びた。

 「悔しいね。渡辺君は(ボールの)出所が見にくいし、慣れるのに時間がかかるとは思っていたが。(失点の)ミスはつきものだし、明日は最初からやり直したい」

 大島公一監督は平静を装いながら淡々と話した。前日は16得点の大勝がこの日は2得点。2番に起用されている熊谷陸(1年=花巻東)が連日の4安打とチャンスメーク、3回戦もルーキーがチームの起爆剤になりそうだ。

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