ガーディアンズ・ラミレス 決勝38号3ラン 大谷翔平に続く「40―40」まで残り3試合であと2本塁打

[ 2024年9月26日 12:01 ]

インターリーグ   ガーディアンズ5―2レッズ ( 2024年9月25日    クリーブランド )

8回、38号決勝3ランを放つガーディアンズ・ラミレス(AP)
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 ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(32)が25日(日本時間26日)、本拠でのレッズ戦に「3番・三塁」で先発出場。2―2の8回に決勝の38号3ランを放ち、ドジャースの大谷翔平投手(30)に続く史上7人目の40本塁打、40盗塁まであと2本塁打とした。

 ラミレスは2―2の8回2死一、二塁で右腕パガンと対戦。左打席に入ると、真ん中低めに入った甘い速球を捉えて右越えに運んだ。ラミレスはこの試合で三塁打と二塁打も放っており、単打が出ればサイクル安打だった。

 これで2018年にマークした自己最多39本塁打にあと1本。今季は既に自己最多40盗塁を決めており、残り3試合でキャリアハイの40号が出れば大谷に続く史上初の同一シーズンで2人目の「40―40」達成となる。

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