【阪神・岡田監督語録 ペン取材】7回大山の本塁アウト判定に「あれしかしアウトか?」

[ 2024年9月15日 21:55 ]

セ・リーグ   阪神2―1ヤクルト ( 2024年9月15日    甲子園 )

<神・ヤ>7回、前川の右前打で二走・大山(左)は本塁を突くもアウトに(捕手・内山)(撮影・後藤 正志)
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 阪神は2回に佐藤輝14号で同点、そして前川の甲子園初となる4号で勝ち越し。1点差を死守して3連勝で貯金も10となったが、岡田監督は3回の近本の二盗、そして7回の大山の本塁突入がリクエストで、どちらも阪神に不利な判定に終わったことに関し「あれしかしアウトか?2つとも。お客さんも見てるからなあ」と疑問を呈した。以下は一問一答。

 ――ーリクエストがあって嫌な雰囲気に
 「あれしかし、アウトか?2つともなあ、あれお客さんも見てるからなあ」

 ――桐敷はリクエストあって嫌な流れのあとに抑えた。
 「いや、あれしかしアウトか?2つともなあ。お客さんも見てるからなあ、普通に見たらセーフと思うけどなあ。まあなあ、アウト…。アウト、セーフ言うた審判が行かれへんから、おーん。しょうがない、そんななあ」

 ――桐敷はその後のピンチを抑えた。
 「いや、あんなん、ピンチでもないやろ。ちょっと聞きに行かして、俺サンタナ歩かせて村上勝負するんかなと思っとったけどな」

 ――あそこは本人たちに。
 「いや、そら、サンタナ勝負やったけどな、サンタナ勝負します言うてたけど。まあ別にな、一塁空いてたから。まあなあ、2アウトやから、1人アウトにすればいいんやから」

 ――リリーフ陣も緊張感が高まる中で奮闘している。
 「いや、そら高まるよ。そんなの当たり前のことやんか。ゲーム展開もこんなゲーム展開やしな。時期も時期やし、そら緊張するのは当たり前や」

 ――前川は調子が上がってきたからスタメンに戻したが。
 「そうそうそう。3本打ってなあ、だいぶよおなってきたからな。あんまり左で崩したくなかったからな。せっかく調子上がってきたのもあったから」

 ――数日前に直接アドバイスも。
 「ああ、あれはちょっと一番悪い時やで、本当に。バットが出ない時やったからな。まあ、練習でだいぶなあ、いい感じになってきたからな。やっぱ試合出たくてウズウズしてたんちゃう?ちょっと空いてたから。まあ、いい結果出たよ、本当なあ」

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