オリ・中嶋監督 7戦連続2得点以下の打線に「誰かがやるしかない。俺が俺がといってもいい」

[ 2024年8月27日 22:10 ]

パ・リーグ   オリックス1―3ソフトバンク ( 2024年8月27日    みずほペイペイD )

<ソ・オ>ベンチで渋い表情の中嶋監督(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスは4安打1得点と打線が振るわず、これで7戦連続2得点以下。貧打地獄から抜け出せず、中嶋監督も「同じコメントになるような点差、点数なのでね」と苦笑い交じりに話した。

 初回2死満塁から押し出し四球で先制し、2回も2死一、二塁をつくるなどモイネロに2イニングで62球を投じさせながら、最少得点にとどまったことが響いた。3回からは4イニング連続で3者凡退。指揮官は「ここぞの一本を誰がどうやって打つか、毎回の課題にはなっている。攻めているのは攻めているんですけど」と言及した。

 25日ロッテ戦は2本の適時打で勝利した。1日空いて再び決定打が出ず、中嶋監督は「本当に誰かがやるしかないですし、あそこ(打席)にいる者が“俺が俺が”といってもいいですし、積極的にいってもいいですし。あそこで引かないように、攻めていけるようになんとかやっていかないと」と奮起を促した。 (阪井 日向)

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