オリックス 得点力不足が深刻… 7試合連続で2得点以下にとどまり敗戦

[ 2024年8月27日 21:06 ]

パ・リーグ   オリックス1―3ソフトバンク ( 2024年8月27日    みずほペイペイD )

<ソ・オ>初回、押し出し四球を選んだ紅林(投手・モイネロ)(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスは7試合連続2得点以下と得点力不足が深刻で、カード初戦を落とした。

 初回に紅林が押し出し四球を選んで先制するなど2回までにソフトバンク・モイネロに62球を投じさせたが、3回から4イニング連続で3者凡退と沈黙。助っ人左腕を立ち直らせてしまい、7回からは相手の継投にかわされた。

 2リーグ制以降では球団初となる10戦連続2失点以下を記録していた投手陣は、先発の田嶋が1点リードの2回に正木に同点ソロを被弾。その後1死一塁から佐藤直の左中間フェンス直撃の適時三塁打で勝ち越しを許し、さらに今宮の中犠飛で3点目を失った。

 チームとしては11試合ぶりに3失点を喫したが、田嶋は6回7安打3失点と力投し、登板8試合連続でクオリティー・スタート(6回以上、自責3以下)を記録。それでも打線の援護に恵まれず、今季6敗目(6勝)を喫した。

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