阪神・小幡が汚名返上の同点打 前夜5日に落球の雪辱 島田は快足でチャンスメーク

[ 2024年7月6日 19:40 ]

セ・リーグ   阪神-DeNA ( 2024年7月6日    甲子園 )

<神・D>5回、小幡の同点打に盛り上がる阪神ベンチ(撮影・岸 良祐)
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 阪神・小幡が汚名返上の一打を放った。1点を追う5回1死三塁で、先発・森唯から右前へ同点適時打。三塁から島田を迎え入れた。

 雪辱の一振りでもあった。延長10回の激闘の末、1―2で敗れた5日のカード初戦。9回1死一塁で宮崎の平凡な飛球を落球。失点にこそつながらなかったが、敗戦に直結しかねない痛恨の失策だった。

 島田の足も生きた。先頭で投手強襲安打を放ち、続く坂本の3球目に二盗。坂本の三ゴロの間に三進し、DeNA内野陣に前進守備を敷かせ、小幡のヒットゾーンを広げた。森下に代わって先発右翼を託される伏兵が存在感を発揮した。

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