【高校野球】春日本一の健大高崎が開会式に登場 青柳監督「投手陣が成長」 4投手がベンチ入り

[ 2024年7月6日 10:50 ]

<高校野球群馬県大会開会式>昨夏の優勝校・前橋商に続いて、グラウンドで入場行進を行う健大高崎ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 第106回全国高校野球選手権群馬大会の開会式が6日、上毛新聞敷島球場で行われ、今春の選抜で初の日本一となった健大高崎ナインも行進した。

 選抜で活躍した左腕・佐藤、右腕・石垣に正捕手・箱山。高山&田中の二遊間コンビなど戦力は全国でも屈指。それでも青柳博文監督は「経験値を得ることができたが、夏は別大会で選抜は関係ないと思っている。全チームが向かってくるので、負けない精神力が必要になる」と一戦必勝を誓った。

 指揮官は「投手陣がそろってきた。下重と仲本の成長が著しいですね」と手応えを語った。

 佐藤&石垣の黄金コンビに加えて、1メートル79の3年生右腕・仲本が背番号11、1メートル82の2年生左腕・下重が背番号18でベンチ入りしている。

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