楽天 自力V消滅… オリックスに逆転負け 先発・内は対オリ3戦全敗 弘前のファンため息

[ 2024年7月2日 21:21 ]

パ・リーグ   楽天1―4オリックス ( 2024年7月2日    弘前・はるか夢球場 )

杉本の一発で沈んだ内はベンチで立ち尽くす(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 楽天オリックスに逆転負けを喫した。ソフトバンクが西武に勝ったため、楽天の自力優勝の可能性が消滅した。

 打線は2回、浅村、阿部の連打で1死一、三塁とし、フランコの右犠飛で1点を先制。しかし、その後が続かなかった。8回には無死一、二塁の好機を作ったものの3番・辰己からクリーンアップが凡打に終わった。

 先発の内は4回までオリックス打線を抑えたが、突如5回に乱調。西川、セデーニョに連打とされると、1死一、三塁から杉本に変化球を捉えられ、左中間への3号3ランを浴び逆転を許した。内は5回75球を投げ、4安打3失点で降板した。今季の対オリックス戦は3戦全敗と悔しい結果が続いている。

 6回からマウンドに上がった藤平は味方の失策もあって1死二、三塁のピンチを背負うと、セデーニョに左前適時打を許しリードを広げられた。

この記事のフォト

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月2日のニュース