中日・梅津晃大が背信の6失点で4回もたずに降板…自慢のはずのチーム防御率が3点台へ

[ 2024年5月16日 19:21 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2024年5月16日    バンテリンD )

<中・神(9)> 4回途中で降板となった梅津(中央) (撮影・須田 麻祐子)
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 中日の先発・梅田晃大投手は3回0/3でマウンドを降りることになった。

 初回から2安打1四球に味方失策が絡み2点を失った。

 2、3回は無失点に切り抜けたが、4回は梅野に適時内野安打を許すなど2点を失い、なお無死満塁の場面で降板を命じられた。

2番手の橋本が2走者を還し、梅津の失点は「6」となった。

 梅津は今季5度目の先発。前回・巨人戦では6回途中無失点で今季初勝利を挙げていた。

 この試合まで中日のチーム防御率は2・97。強固な投手陣が揺らいでいる。

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