西武・光成3失点…清川栄治さんへ勝利届けられず 喪章着けて臨むも松井監督通算100敗目

[ 2024年5月15日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―4日本ハム ( 2024年5月14日    エスコンF )

<日・西>力投する先発の高橋(撮影・高橋 茂夫)
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 西武の連勝は2で止まり、松井監督は通算100敗目となった。高橋が6回6安打3失点で4敗目を喫し、通算1000投球回もあと1アウト届かず降板。投手育成アドバイザーで、5日に亡くなった清川栄治さんのユニホームがベンチに飾られ、喪章を着けて臨んだが「制球が悪い中で最少失点に抑えていれば変わっていた。勝ちたかった」と肩を落とした。

 打線はドラフト6位・村田が、4回2死一、二塁からプロ初打点となる中前適時打の1点のみ。初のマルチ安打も記録した村田は「1打席目の三振を取り返すことができて良かった」と話した。

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