巨人の新外国人ヘルナンデスが入団会見 ヒゲを剃って「若く見られるようになった(笑)」

[ 2024年5月13日 10:23 ]

<巨人新入団選手・ヘルナンデス会見>ユニホームに袖を通しポーズを決めるヘルナンデス(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 巨人の新外国人、エリエ・ヘルナンデス外野手(29)が13日、川崎市のジャイアンツ球場で入団会見に臨んだ。

 今季はレンジャーズ傘下3Aでプレーした右の強打者は「ジャイアンツと契約してもらって感謝しています。チャンスをもらって、チームの力になれるように頑張りたい。神様に感謝して100%の力を出せるように。守備も自信持っている。攻撃も貢献できたら。日本の印象は応援の雰囲気が全然違うと聞いている」と抱負を口にした。

 ヘルナンデスはドミニカ共和国出身。22年にメジャーデビューし、通算14試合に出場した。

 吉村禎章編成本部長は「外野のポジション全て守れるし、必ず力になってくれる。右の外野手、チームのピースになってくれると思っている」と期待を寄せた。

 会見の一問一答は以下の通り。

――抱負を。
 「ジャイアンツに契約してもらって感謝してます。自分のベストを尽くして力になれるように頑張ります」

――率直な感想。
 「チャンスをもらって契約してもらって凄く感謝しています。チームの力になれるように頑張りたいです。神様に感謝して100%の力を出せるように頑張りたい」

――ストロングポイントは。
 「守備も自信持っているし、外野ならどこでも守れる。できるだけ攻撃の方も貢献できたらいいと思っている」

――日本の印象は。
 「日本の印象は応援だったり雰囲気が全然違うと聞いている。いい経験になると思うし、そこでプレーしたいと思っている」

――交流ある選手は。
 「筒香選手と一緒にプレーした。有原も」

――何か話は。
 「筒香選手と少し話はできた。アドバイスというかそういう話にもなったので、それも踏まえて自分はそこでプレーしたいと思った」

――吉村禎章編成本部長に質問。どんな期待を。
 吉村禎章編成本部長「長年私たちもリストアップして実際プレーを見ていたので、外野のポジション全て守れるし、プレースタイルとうちには必ず力になってくれると思っている。右の外野手ということなのでね、どうしても今チーム構成上、左の選手が多い中、右の外野手という形でね、きちんとチームのピースになってくれると期待して取りました」

――ヘルナンデスに質問。ヒゲを剃った。
 「来る前にそういう情報も入っていましたし、ちゃんとやってから来ました。もっと若く見られるようになった(笑い)」

――意気込みを。
 「残りのシーズン、自分は全て全力出してチームに貢献できるように一生懸命やるだけです。それを約束します」

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年5月13日のニュース