水原一平容疑者の罪状認否が延期 10日から15日に変更要求

[ 2024年5月9日 01:30 ]

水原一平容疑者
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 ドジャース・大谷の口座から不正送金したとして銀行詐欺容疑で訴追された元通訳、水原一平容疑者(39)の罪状認否について、連邦地検と弁護側が延期で合意したことが7日(日本時間8日)、裁判資料で分かった。9日(同10日)から14日(同15日)への変更をカリフォルニア州の連邦地裁に求めている。

 水原容疑者は司法取引を求めているとされており、連邦地検と容疑者の弁護士の間で協議が続いている可能性がある。連邦地裁が変更の可否を判断する。違法賭博の借金返済のため、賭博の胴元側に1600万ドル(約24億8000万円)以上を不正に送金した疑いがある。

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