大院大高 「大阪桐蔭&履正社同時撃破」は09年夏PL学園以来、当時のPLは「ラスト甲子園世代」

[ 2024年5月6日 14:14 ]

高校野球春季大阪大会準々決勝   大院大高2―1大阪桐蔭 ( 2024年5月6日    舞洲 )

<大院大高・大阪桐蔭>大阪桐蔭に勝利して喜ぶ今坂(中央)ら大院大高ナイン(撮影・河合 洋介)
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 大院大高が大阪桐蔭2―1で下し、準決勝に進んだ。

 今秋ドラフト候補に挙がる「3番・遊撃」の今坂幸暉(3年)が2安打を放って勝利に貢献。4回戦では履正社にサヨナラ勝利し、「履正社に勝ったことが、たまたまと言われたくなかったので、大阪桐蔭も倒すことができて素直にめちゃくちゃ嬉しいです」と喜んだ。

 4強進出は20年夏以来4年ぶりで、春に限れば11年以来13年ぶり。同一大会で大阪桐蔭と履正社から勝利を挙げたのは、09年夏のPL学園以来15年ぶりとなった。

 09年夏のPL学園は、大阪大会を優勝して甲子園出場。これが最後の甲子園出場で、吉川大幾(元中日、巨人)らが在籍していた。

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